コモドマッティーナ | iLiveスペシャルインタビュー | FUJI ROCK 2010 AIR専属エンジニアのインタビュー

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ALLEN&HEATHのデジタルミキサーは、誰もが短時間で自信を持ってオペレートできるよ!


【当日の使用機材/システム構成】

FOH/モニターのデジタルマイクスプリット

  • FOH   :サーフェイス:iLive-T112/ミックスラック:iDR-48
  • モニター :サーフェイス:iLive-T112/ミックスラック:iDR-48

w2.jpgFOH側のリハーサル風景w3.jpgステージ全景


ー 当日のセッティング

  • 当日は、事前に作成した"SHOWファイル"を元に、各オペレーターが修正を加え、上記写真の通り、FOH/モニターをCAT5ケーブルで接続をし、デジタルマイクスプリットでリンクしました。


ー iLiveシステムを使った感想は?

  • AIRのヨーロッパ/アメリカツアーを担当している LOBBY CALL PRODUCTION の Dave氏(FOH担当)は、「ALLEN&HEATHのデジタルミキサーは、誰もが短時間で自信を持ってオペレートすることができるよ、また必然的にすばらしい結果が出る」とiLiveの魅力を語ってくれました。


ー iLiveのサウンドは?

  • 「 "English full body warmth"とデジタルっぽい加工はない、これまでに使用した他社のデジタルミキサーと比べると、とても暖かみがあるよ」



また今回のフジロックのイベントでは、録音は行いませんでしたが、通常ツアーではMADIプラグインカードを使用し録音も行っているとのこと。

ー iLiveのRECは?

  • 「iLiveにMADIカードを実装し、Logic搭載のMacBook ProにMADI経由でダイレクトに全トラックを取込むだけ、iLiveはこれらのシステム間の互換性があり、特別な設定がないから簡単に構築することができるよ。」
  • アデル担当時のDave氏のインタービューはこちら
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