GLDデジタルミキサー | +GLD 、現場で使用したGLDユーザーの声を紹介します










 



Henegar Center For the Arts
(アメリカ、フロリダ)
http://www.henegar.org



「GLDデジタルミキサーは柔軟性を持ったミキサーだ。

もともと小学校として設立された施設を、1993年にブロードウェイデザイナの手により、493席のプロセニアム形式の劇場として、新たにアメリカ、フロリダにHenegar Center(*以下H.C)がオープンしました。 ここH.Cは、最新鋭の音響、照明システムを備え、劇場、ミュージカル、コンサートなどのライブパフォーマンを開催しています。今回、この最新鋭のシステムを支えるべくALLEN&HEATH の GLDデジタルミキシングシステムの導入を決めました。

GLDデジタルミキシングシステムの導入に当たり、H.Cのサウンドエンジニア、トム氏はこうコメントする。「ここでは劇などのイベントが多く開催されるので、シーンメモリを使用して、ミキサー上で設定を簡単に変更できるもの、特別なイベントの際には個別ごとのチャンネルを設定できることをミキサーに求めていた。GLD-80ミキサーはこれを簡単に実行でき、簡単に設定できたのがよかった。」

H.Cのサウンドシステムを担当しているのが、アメリカのALLEN&HEATH代理店、IM Solutions(*以下IM)。 昔からアナログマルチによるノイズの問題に悩まされていたというH.C。
IMのBill氏は、これを解消すべくマルチアナログケーブルに替わる"dSNAKE"によるデジタル伝送を採用した。

毎日様々な催しが行われるH.C、そのパフォーマンスをサポートするため"より柔軟なシステム"である必要性がありました。CAT6ケーブルで接続したステージ上下に配置された各オーディオラック(AR2412・AR84)は、ラインノイズを気にせず、必要な時にどこでもMicインプットをとれるのも、大きなメリットのようです。

年末年始にかけて、Jazzオーケストラ、演劇、バンドパフォーマンスなどイベントがびっしりと予定されているH.C、イベントにより、GLD-80ミキサーをステージ袖に配置し、モニターとして活躍することもあるそうです。その際もケーブルの引き直しの必要はなく、オーディオラックに接続するだけ。H.CのRestivod氏は、「GLDはこのような趣向が異なるイベントでも、柔軟に対応できる、すばらしいミキサーです。」



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