DCS6000 デジタル複合会議•同時通訳システム / DIS



DCS6000デジタル複合会議/同時通訳システム
小規模会議から最大3800台のマイクと31同時通訳言語の大規模会議まで

  • フルデジタル会議/同時通訳システム
  • 優れた音声明瞭•高音質
  • 会議参加者、通訳者に負担をかけない簡単な操作
  • 標準CAT5STPイーサーネットケーブルの使用で簡単接続
  • 最大32チャンネルの同時通訳言語の扱い
  • 最大3800本のマイクユニットの制御(*追加ライセンス必要)
  • 専用ソフトウエアによるPCからの制御






DCS6000 会議システム

国際会議をはじめ、企業•大学施設など 国内外の様々な場所で採用され、高い信頼と多大な実績を得ています。各機器は、セントラルユニット[CU6011]を中心に、[CAT5ケーブル]で簡単に接続、設置ができます。マイクユニット[DM/CMシリーズ]は、卓上型と埋込み式があり、様々な用途や意匠にあわせた施工/設置が可能です。マイクユニット数の増設/拡張をする場合、DCS—LAN上に拡張ユニット[EX6010]を接続するのみです。[SW6000ソフトウェア]を使用することで、PCでの総合管理やネットワークPCによる会議参加者への情報提供が可能です。

Conference table overview.002.jpgBoard room with microphones ready for meeting.jpg



XP-4080_Front.jpgASEM Minister Meeting Hall Booth View.jpgDC6990P.JPG







同時通訳機器も同じDCS-LAN上に接続するのみで、簡単に同時通訳システムが構築できます。通訳言語はDCS-LAN上に接続されたチャンネルセレクターまたはチャンネルセレクター付きマイクユニットによる有線での配信やDCS6000 デジタル赤外線システムにより配信できます。

各機器の詳細はこちらシステム構成例はこちら





基本システム構成図

構成図.JPGDCS6000システム構築例


下記の4機器群より構成されています。

A:セントラル機器  
B:言語分配機器(有線、無線)  
C:参加者/議長機器  
D:通訳機器


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DCS6000 デジタル赤外線システム構築例:

スクリーンショット(2010-05-31 18.34.26).png


先進デジタル赤外線システム

  • デジタル赤外線は外部からの有害無線飛び込みや、部屋外部への漏洩がないため、安心して会議運営ができます。
  • 高周波帯域(2〜8MHz)使用で、照明や日光の干渉を殆ど受けることなく良質な受信が可能
    • (デジタル赤外線伝送国際規格IEC61630part7適合)
  • 標準音質モノラルモード32Chから高音質ステレオモード8Chまで送信可能

    会議/同時通訳はじめ高音質音楽配信まであらゆる用途に使用できます。

  • 1台のラジエターで最大2000m2の範囲をカバー
    • (RA6025ラジエター、1キャリア/標準音質4Ch時。設置位置/条件により範囲は変わります。
    •  専用シミュレーションソフトで事前に範囲予測が可能)
  • 片手で簡単操作ができるレシーバー
    • (アルカリ単三乾電池2本で連続200時間動作、充電式バッテリーパックで75時間動作)