FUJI ROCK FESTIVAL with iLive Digital Mixing System Part1

FUJI ROCK FESTIVAL with iLive Digital Mixing System Part1

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フジロック '11でレッドマーキー出演、DIGITALISMのモニター担当のPaul Roberts氏に
iLiveデジタルミキサーについてインタビューしました。

当日のシステム構成:
モニター:
iLive-T112 (サーフェイス)/iDR-48 (ミックスラック)

イベント名:FUJI ROCK 2011
場所/会場:苗場スキー場/レッドマーキー
日程:2011年7月30日
アーティスト名:DIGITALISM


○ iLiveデジタルミキサーの強みを教えてください。
「サーフェイスのサイズ」にあると思う。これは私のニーズにぴったりなんだ!


どんなニーズですか?
モニターエンジニアーにとっては、特に"耳を使う"から ショーとかワールド
ツアーを通して、同じモニター卓を継続して使うということはとても重要なんだ。
常に同じサウンドを聴けるし、操作に集中することもできるから。


○ iLiveのサーフェイスは?
この点において、iLiveは私のニーズにとてもフィットするね。町中の小さな
クラブからフジロックみたいな大きなフェスティバルまで、同じ場所は一つと
して存在しないと思っています。だからミキサーのサイズは重要なんだよ。
今回使用したモデルは、設置するスペースもとらないしね。


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私自身、iLive-T80を所有しているんだけど、どんなに限られたスペースでも、
ミックスラックの上にサーフェイスを配置できるし、行く先々でクルーがこの
コンパクトさ、軽さに驚いているよ!


○ ミキサーを使う上で重要としている点はありますか?
いつでもアーティストへ同じ質で、同じ基準のサービスを提供できること!
デジタルミキシングコンソールには、それぞれの特有のサウンド・特長があり、
エンジニアを魅了する機能を備えています。

 私自信、まだiLiveシステムを使用して間もないんだけど、 このiLiveデジ
タルミキサーは、私の最もお気に入りのコンソールになったよ、一瞬で! 
はじめに使い方を教わったんだけど、とても簡単だった、そしていろいろな特
長、機能はもちろん、何でもできる柔軟性。今はiLiveデジタルミキサーを使う
のを楽しんでるよ!


今回のショーはいかがでしたか?
現在の DIGITALISMツアーでは、iLiveシステムが起用されているんだけど、
日本のショーでiLive-T112サーフェイスとiDR-48ミックスラックを使えること
をとてもワクワクしてたんだ!

いつもはiLive-T80サーフェイスを使用しているんだけど、仕込みもデータを
USBメモリで転送するだけ! とても早く、スムーズにできたよ。ショーは何
も問題なく、すべて楽しめたよ!!


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Paul Roberts氏の経歴:
フリーサウンドエンジニアとして、イギリスのリバプールを中心に、様々なアーティストを担当。現在は、DIGITALISMのモニター担当。

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