iLiveの操作 | ALLEN&HEATH


logo_iLiveDigital_BLK&CLEAR_middle.png

スクリーンショット(2012-05-01 14.48.04).png



スクリーンショット(2012-03-08 14.51.20).png

スクリーンショット(2012-03-06 15.01.50).png

スクリーンショット(2012-03-06 15.01.50).png

スクリーンショット(2012-03-06 15.01.50).png


チャンネルプロセッシング
アナログスタイルのレイアウト、SELボタンで選択したチャンネルのプロセッシングができる。
プリアンプ、HPF、ゲート、PEQ、コンプレッサー、リミッター、デエッサーの専用ロータリーコントロールを備えたプロセッシングパネル。

タッチスクリーン
卓越したユーザービリティ、iLiveの全情報をわかりやすくカラーグラフィック表示。各チャンネルのパラメーター、アサイン情報、FXラックへのアクセス、システムの構成、メモリデータ、ユーザープロフィール管理など。

LCDスクリーン
チャンネルタイプ、レベル、PAN、ミックス情報など一目で確認することができます。自由に選択できるが6色バックライトとタッチスクリーンから入力できるチャンネル名。


SELボタン・MIXボタン
SELボタン:チャンネルプロセッシングへのアクセス・MIXボタン:ミックスのルーティング 、iLiveはこの2つのボタンを中心にオペレーションが展開されるためとても重要なボタンです。

コピー/ペースト/リセット
各チャンネル・プロセッシング設定、ミックス設定を簡単にコピーし、別チャンネルへ貼付ける、また初期値へリセットすることができます。

ロータリーエンコーダー
各パラメーター調整用のエンコーダー。通常時はパンとしての使用ですが、設定によりゲイン、センドレベルなどの機能を付加することも可能。

ソフトキー
頻繁に使用する機能/操作をボタン毎に割当て、クイックアクセスすることができるボタンです。割当可能な機能は、ミュート・フェーダーUP/DOWN・PAFL/FX機能割当/シーンメモリ呼び出しなど。最大8つ

レイヤー切替えボタン
各バンクは4レイヤーから構成(A/B/C/D)、より多くのチャンネルを操作することが可能。(*R72モデルのみ6レイヤー) レイヤー切替えは、バンク毎、または全バンクのリンクの切替えが可能。

シーンメモリ呼出しボタン
タッチスクリーンのシーンメモリ管理画面を呼び出さずに、すばやく希望するシーンを呼び出すことができます。


フリーズインレイヤー ボタン
選択したストリップ(チャンネル)のみレイヤー切替えに関係なく前面固定することができます。頻繁に使用するチャンネルなど前面に表示することで効率的なオペレーションが可能です。

フェーダーフリップ ボタン
GEQ(1/3oct)の操作設定はタッチスクリーン上か、またはフェーダーフリップ機能を利用し、フェーダーをGEQバンドとして使用することもできます。各バンドの周波数はLCD画面に表示されます。