現在の製品ラインは、サーフェイスが7種類、ミックスラックが6種類。
すべて同じDSPエンジン、同じファームウェアを使用しているため
全モデル互換性があり、用途・予算に応じて自由な組み合わせができるメリットがあります。
*伝送方式は、オプションカードにより選択可能。
(A&H独自の伝送方式であるACEをはじめ、Ethersound,MADI,DANTEなど多数。)
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iLiveには大きく分けて2種類モデルがございます。

”システム構成の柔軟性”を特長としたモデル。I/Oモジュールを自由に組み合わせて構築可能。

コンパクトパッケージ化(I/Oモジュールは固定)したモデルです。より予算を抑えたモデル。
iLiveシステムの構築は、サーフェイスとミックスラックにあるポートを
CAT5ケーブルで接続するのみ。
(ALLEN&HEATH独自のデジタル伝送方式:ACEを使用時)

従来のアナログマルチケーブルは不要で、イーサネットケーブル1本で最長120mまで引き伸ばしができ、64チャンネル分のオーディオ伝送が可能。システム構築はこちら
各機能へのアクセスは複雑な操作はなく、簡単でスピードアップを図れ、
短時間でシステム操作を習得することができます。

アナログスタイルのチャンネルプロセッシング・グラフィックタッチスクリーン・カスタマイズ可能なチャンネルLCDスクリーン。iLiveでのミキシングは直感的に操作ができるようレイアウトされており、どのような状況でも最高のパフォーマンスを実現できます。オペレーションはこちら

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プロセッシングパワー
フルプロセッシング+8ステレオFX装備
64チャンネル/自由に構成設定ができる32ミックスバス、エミュレーション
による8ステレオFXエンジンを備え、フルプロセッシングとミキシングができる
DSPエンジンを全機種に搭載しています。

iLiveは代表的機種のモデリングをしたFXエミュレーションを装備しています。
システムFX用の豊富な種類を装備、タッチスクリーにグラフィック表示されFXパラメータ編集ができます。

ワイヤレスによるリモートコントロールが可能なため、ステージ上、またはステージから離れた場所から自由に正確にミキシングすることができます。
またUSBメモリでデータ転送をできるため、例えばリハーサルに時間を割けない場面でも、iLiveがない環境で事前に設定することも可能です!リモートコントローラーはこちら

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ALLEN&HEATH社はオペレーターの意見をとても大切にします。これまで
多くの新機能が追加され製品へ反映されています。
今後も定期的なファームウェアバージョンアップにより、システム改良は
もちろん、魅力ある新機能が追加され、iLiveの進化は続きます。

最新のiLiveファームウェアのダウンロードはこちらから
その他の特長
- デジタルマルチ伝送標準装備-サーフェイスとミックスラックが分離設置
- ネットワーク/リモートコントロール
- 7種類のサーフェイス(フェーダー数の違い、モジュール式/固定式)
- 6種類のミックスラック(I/O数の違い、モジュール式/固定式)
- サーフェイスとミックスラックの自由組み合わせ
- 1本のイーサーネットケーブルCAT5でオーディオとコントロールを最大120m*まで伝送 (Allen&Heath独自のACE採用)/iLive-T,iLiveR標準、iLiveオプション
- サーフェイスにはラインレベルローカルアナログとSPDIF I/Oを装備(iLive-T,iLive-R)
- サーフェイスにはモジュール式I/Oマウント可能(iLive)
- 64x32RackExtra DSPエンジン(8ステレオFXプロセッサー付)
- 最大72ソースのミックス
- 全64Ch入力に3ダイナミックス,PEQ,HPF,ディレーを標準装備
- 全32ミックスに2ダイナミックス,PEQ,GEQ,ディレーを標準装備
- 定評あるデバイスのエミュレーションを備えた8ステレオFX
- 自由に設定できるオーディオバス構成
- 独特なSubミックス モードを含む10のメインミックス タイプ
- 自由に設定できるサーフェイス ストリップ レイアウト
- ユーザー設定できるチャンネル名と表示LCD色
- エンジニアウェッジとIEMストリップへのモニター
- 入力/出力/インサートのソフト パッチベイ
- 即操作できるアナログ感覚のチャンネル コントロール
- グラフィック表示/セットアップに使用できるタッチスクリーン
- ミックスとパラメータのクイックコピー,ペースト,リセット
- 最新高性能マイク/ラインプリアンプ
- USBによるライブラリー,シーン,ショーのメモリー転送
- 内蔵テンプレート ショーの使用で簡単スタート
- パスワード プロテクション
- iLive Editorソフトウェア(Windows, MAC)によるオンライン/オフラインでのPCによる設定/コントロール
- iLive TeakでのiPhone,iPadによるコントロール
- ラップトップとサーフェイスで個々に設定/操作作業が可能
- PLリモートコントローラーによる操作
- MIDIインターフェイス(ミックスラック、サーフェイス)
- ネットワーク/インターフェイス オプション用プラグイン カードスロット
- FOH/モニターシステム、レコーディングシステムなどの構築が可能
- PCのみ(iLive Editorソフトウェア)でのミックスラック操作可能





