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iLive ファームウェア更新履歴

2011/08/27
バージョン1.8_3へ更新
2011/05/2
バージョン1.8_2へ更新
2011/03/31
バージョン1.8_1へ更新
2011/02/16
バージョン1.8リリース 新機能追加

Version 1.83
今回のバージョンアップは、以前リリースしましたバージョン1.80のメンテナンス、
及びシステムの効率のためのリリースとなります。

Version 1.82
今回のバージョンアップは、以前リリースしましたバージョン1.80、及び1.81の
メンテナンス、及びシステムの効率のためのリリースとなります。

Version 1.81
今回のバージョンアップは、以前リリースしましたバージョン1.80のメンテナンス、
及びシステムの効率のためのリリースとなります。

最新のiLive ファームウェアとiLive Editorソフトがリリースされました。

ファームウェアバージョン 1.8は、先日リリースしたばかりのiLive MixPad、xDR-16拡張ユニットのほか、様々な機能が追加されました。その中でも重要な機能は「シーンセーフシステム」となります。従来のチャンネル単位のセーフ設定から、より細かい設定が可能となりました。 (*チャンネルプロセッシング、ミックスプロセッシング、フェーダー、ゲイン、ミュート、DCA毎の設定可)
この他にコンプレッサータイプを8つのアルゴリズムから選択でき、インストゥルメント、ミキシングスタイルなどに適した調整が可能です。位相スイッチが各アウトプット毎に設定ができます。FXにスピーカーマトリックスプロセッサーが追加されました。

ファームウェアバージョンアップ方法:


作業前に、現在の設定をショーメモリに保存してください。
アップデートにより、全設定、情報が初期化されます。

手順1
最新のファームウェアファイルをダウンロードする。
手順2
フォルダ名"Firmware"をUSBメモリへ保存する。(注)*ZIP形式のファイルのため、保存前に解凍をしてください。*フォルダ名は変更しないでください。*USBメモリには、他のファイルは入れないでください。
手順3
UTILITYボタンから、Firmware-Firmware Versionボタンを押し
現在のファームウェアバージョンを確認する。
手順4
手順2で作成したUSBメモリをサーフェイスのUSBソケットへ入れる。
手順5
UTILITYボタンのFirmware/Update firmwareを押す
Perform Updatesボタンを押す。
手順6
バージョンアップが完了後、OKボタンを押し、これでバージョン作業終了です。
最後に自動で再起動がかかります。