コモドマッティーナ | NEWS | NAMM ショー2011 レポート

NAMM SHOW 2011



【開催概要】

イベント名称:NAMM SHOW 2011(ナムショー)
会期:2011年1月13日 - 1月16日
場所:アナハイム コンベンションセンター
http://www.namm.org/thenammshow/2011




ALLEN&HEATH(アレンアンドヒース)



コモドマッティーナ取扱いブランドの1つ、ALLEN&HEATHーアメリカでは、American Music & Sound が代理店として取扱いを行っています。

展示製品は、iLive(Tシリーズ/R)とPLリモートコントロール、アナログミキサー(GL2400)の他、DJミキサー、レコーディングミキサーなどの数多くのモデルが展示されていました。

Manual (iLive&T 090324 AP6526_3).pdf
iLiveはこちら



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iPod専用アプリケーション

xDR-16エクスパンダー


ワイヤレスコントローラーとして、iLiveシステムをiPodのソフトウェアからリモート操作することができます。 既にリリースされているiLive Tweakの進化バージョンとして、サーフェイスと同じ操作をすることができます。 ダウンロード時期については、現在未定です。

16アナログ入力/8アナログ出力を装備、簡単に既存のiLiveミックスラックへ接続することができCAT5ケーブル1本で最大120mまでデジタルオーディオ伝送とコントロールをすることができます。これによりFOH側/ステージ袖など必要な場所へ設置を容易に図ることができます。 詳細はこちら


オーディオオプションカードー DANTE

ファームウェアバージョンアップ


ダンテオーディオカードのリリースにより、さらなるオーディオネットワークの可能性が広がります。ミリセカンド以下のレイテンシー、64×64双方向のオーディオを伝送が可能、iLiveのミックスラック、またはサーフェイス(モジューラータイプ対応)に装着が可能です。標準インターネットプロトコルを使用してのデジタルオーディオネットワークの構築ができます。

今回リリースされる新製品とあわせて、現在のiLiveのファームウェアver.1.71から、ver.1.8へリリースされることが発表されました。 新機能としてFXに新たなエフェクトが追加される他、現在のシステムに改良がなされます。 




RENKUS-HEINZ(レンカスハインツ)





RENKUS-HEINZ社は米国を代表するスピーカメーカの1社。

スピーカの指向角度やビームの向き/本数をDSPで制御できるICONYX, パワードスピーカのPCによるアンプ制御/監視/DSPコントロールなどができるRAHONを初め数々のユニークな製品を提供しています。


展示製品:
IC LiveとCF/CFX101LA モジュラーポイントソースアレー
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CF101 モジューラーポイントアレー

cf101.png

CFシリーズの特長:

  • ポイントソースラインアレー
  • 垂直指向角度15度
  • Two-Way 1×10" LF / 2×1”HF


こちらのCF-101 ポイントアレーは「九州インポートオーディオフェア」に展示予定です。イベント詳細は別途ホームページにてご案内します。

他のモデルを見る

スクリーンショット(2010-07-28 16.27.38).pngIC Rはこちらからスクリーンショット(2010-07-28 16.31.55).pngIC Liveはこちら


*NAMMショー2011で発表された、及び当ページ内で紹介している全製品の国内取扱い、発売時期等につきましては、決定次第、HPにてご案内します。