コモドマッティーナ | ニュース | GLDデジタルシリーズのファームウェア更新(Ver1.4)しました。

2014年3月7日(金)



GLDデジタルミキサーのファームウェア更新(Ver1.4)のお知らせ

ALLEN&HEATH(英国)は、同社が扱うデジタル製品、GLDデジタルミキサーのファームウェアを最新のバージョン(Ver1.4)へ更新しました。


GLDデジタルミキサーのファームウェア(Ver1.4)では、新たに3種類のFXエフェクトが追加された他、シーンメモリのクロスフェード時間の設定やI/Oパッチ画面の改良、MIDIストリップの追加など多くの新機能が加わった。



新FXエフェクト追加
FXライブラリーに、新たに3つのFXが追加されました。DynEQ4、MultiBD3 & MultiBD4、Transient Controllerが追加されました。これらは上位機種であるiLiveに搭載されており高い評価を得ています。FXライブラリーよりリコールでラックに呼出すことができます。





シーン・クロスフェード機能追加
シーンメモリ切替え時のレベル・パンのクロスフェード時間を設定できるようになりました。[Scene Maneger]画面の[Crossfade Time]にて0秒から20秒までの時間を設定します。





シーンリコール機能
1つのシーンメモリに別のシーンを呼出す設定ができます。[Scene Maneger]の[Embedded Recall]ボタンから設定します。





HPF新設定
HPFに4つのフィルターモデルが選択可能になりました。各チャンネルの[Preamp]セクションのHPFの[Slope]から選択することができます。





MIDIチャンネルストリップ
MIDIストリップをGLDフェーダーストリップへアサインすることができます。32個のMIDIストリップを使用できます。Setupボタンの[Control] - [Strip Assign]からMIDIを割当てます。



各MIDIストリップの設定を行います。(SELボタンで選択)名前/カラーのほか、各種設定を以下画面から行います。これらはシーンメモリにも保存されます。






GUI多言語対応
GLDのタッチスクリーン表記の言語を変更することができます。現在は英語、スペイン語、中国語です。
(日本語対応については、現在メーカーへ打診中です)





I/Oパッチ画面の変更
ローカルI/O、オーディオラックのI/Oパッチの変更ができるI/O画面が改良されました。オーディオラックが接続されていない場合、I/Oソケット部分の背景はグレー色になります。このオーディオラック未接続の状態でもI/Oのパッチ設定は可能です。
また、オーディオラックを接続した場合、I/Oソケット部分の背景が紫色、タッチスクリーン下部に[dS]マークが表示れます。





リセットフェーダー
[Reset]ボタンを押しながら、フェーダーを軽く触れると0dB位置へセットされます。




GLD Remote & GLD OneMix新機能追加
GLD RemoteとGLD OneMixにソフトキー機能が追加されました。カスタムレイヤーから操作することができます。また、画面左上に時計とバッテリー表示がされるようになりました。




GLDデジタルミキサーのファームウェア情報

GLDデジタルミキサーのページ:
http://www.comodo-mattina.com/product/gld/gld_digital_mixing_system.html



ファームウェアのダウンロードリンク:
http://www.allen-heath.com/key-series/gld-series/

  • ALLEN&HEATHのGLDページの[SOFTWARE]タブからファイルのダウンロードを行ってください。
  • GLD-80、及びGLD-112のファームウェアファイルは同じです。
  • GLD Editorソフト、GLD Remoteアプリ、GLD OneMixアプリの更新も行ってください。



ファームウェアのアップデート方法はこちらから

お問合せ:コモドマッティーナ株式会社
TEL:03-5808-5912
Eメール:gld@comodo-mattina.com